効果的な宣伝を行う為に!フライヤー印刷のイロハ

紙の種類

インク

フライヤーを印刷する際ですが、よく紙の厚さにより値段が変わるのを見た事があるという方も多い事でしょう。また、紙の種類など、様々なものがありますよね。何も知らずにおすすめで作ってしまうと、適当に制作されたフライヤーだという印象を持たれてしまう可能性もあるかもしれません。紙の種類や紙の厚さもどのような物があるのか事前に知っておきましょう。フライヤー印刷を依頼する時の用紙の種類ですが、大きく分けて4種類になります。まずは光沢紙(コート)と呼ばれ、写真やイラストなどがくっきりと印刷されます。次にマット紙(マット)と呼ばれ、光沢が抑えられることで落ち着いた風合いが得られます。オススメと呼ばれているのが普通紙(上質)、一般的なコピー用紙に近い紙質です。ボールペンなどで書き込みが必要な場合はこの用紙です。最後に高級光沢紙(ハイマッキンレーアート)と呼ばれ、塗料が光沢紙より多く塗布されており光沢度が高く、表面が滑らかな質感です。次に、フライヤー印刷を依頼する時の用紙の厚さですが、5種類の厚さから選択できます。まずは極薄(58Kg)、新聞折込チラシなどに使われる厚さです。次に薄手(70Kg)、雑誌の中面などに使用される厚さです。光沢紙を選択すると73kgになります。次に標準(90kg)、少ししっかりとしたイベントフライヤーなどに使用される厚さです。次に少し厚手(110kg)、映画のパンフレットなどに使われる厚さです。最後に厚手(135kg)、CDジャケットなどに使われる厚さになります。厚手過ぎても折り曲げた際にかさばってしまう可能性も考えられるので、ちょうどいい厚さの紙でフライヤーを制作するのが1番でしょう。